社員ブログ

社員ブログ

2017年12月 8日 08:00

京都のブラザー。

12月に入り、少し肌寒くなってきた今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今回は京都左京区にある、金戒光明寺に行ってきました。

「くろ谷さん」の名で親しまれる浄土宗大本山。幕末の京都守護職を務めた会津藩主・松平容保が本陣を構えたお寺で、新撰組誕生の地でもあります。(写真上)

由緒はとりあえずこれぐらいで...。

今日の目的は2つあります。1つ目はこのお寺のどこかに、アフロのブラザーがいるとか。2つ目は、くろ谷さんの御朱印帳を購入することです。

広い境内を探したのですが、なかなかブラザーに会えません...。

ベンチに座り込み、途方に暮れていると...んんっ!

お墓の隙間から見えるあのアフロはっっ!!(喜)

アースのモーリス・ホワイト、コモドアーズ時代のライオネル・リッチーを彷彿させるヘアスタイルは、正真正銘のブラザー!!(写真中)

見事な螺髪に感動した私は、時が流れていくのを忘れてしまう程に、見とれてしまいました。(笑)

最後に欲しかった御朱印帳を購入し、帰路につきました。(写真下)


「金戒光明寺」

住所 京都府京都市左京区黒谷121
営業時間 通年9時~16時
定休日 年中無休
最寄駅 神宮丸太町駅から徒歩19分












報告 by 社員N

2017年10月27日 08:00

『BANZAI CAFE』

関西の人しかわからないかもしれないですが先日、箕面市にある西川きよしさんの娘さんで西川かの子さんの『BANZAI CAFE』に行ってきました。

お店に入ったら すぐにご本人のかの子さんが自ら席を案内して頂きご家族の娘ちゃんもお手伝いをしていました。

店内はホッコリしたハワイアンミュージックが流れていて、木彫を基調とした感じで、すごく天井も高くて気持ちがいい空間でしたので落ち着いてカフェを楽しむことが出来ました。
中でもヘレンさんの手作りハンバーグが絶妙だとか!!次回食しに行ってみますわ。

正に「小さなことからコツコツと!!」っと言った事が成功を導くカギなのではないのでしょうかwww

報告 by 製作M

2017年10月13日 08:00

岸和田だんじり祭り

先月行われた岸和田だんじり祭りに今年も観に行って来ました。


今年は、大型台風が接近中での開催となり、初日は朝から雨風が非常にキツく見物客も例年よりもかなり少なかったです。


このだんじり祭りの見どころである「やり回し」も雨のため、いつもみたいに勢いをつけて行うと道路が濡れているためだんじりが滑り、うまくカーブを曲がりきれず電柱や障害物に激突したり、横転したりと非常に危険な場面もたくさんありました。


そのため、ゆっくりカーブを曲がったり、初日の朝に激突事故を起こしだんじりが損傷して、午後からの曳行を中止にしたりする町や安全面を考え曳行を自粛する町もあり、全町のやり回しや、僕が岸和田だんじり祭りで一番好きなだんじりに提灯をつけて幻想的に見える夜の「灯入れ曳行」も全町見ることができなくて非常に残念でした。



最後に余談ですが、岸和田駅前商店街には世界的に有名なファッションデザイナー「コシノファミリー」の実家があり、6年程前に放送された、NHKの朝の連続小説ドラマ「カーネーション」の舞台でもあり初回放送の冒頭シーンも岸和田だんじり祭りから始まるという馴染みの場所で、当時ドラマに出演していた女優の「尾野真千子」さんも来られていました。

全てのだんじりを見ることはできなかったけど、普段見ることができない女優さんに会えてよかったです。

報告 by 社員М

2017年9月29日 16:55

BABEL


大阪中之島にある国立国際美術館で行われております、ボイマンス美術館所蔵、ブリューゲル「バベルの塔」展に行ってまいりました。

オランダを代表する美術館のひとつ、ボイマン・ファン・ベーニンゲン美術館から、ピーテル・ブリューゲル1世の「バベルの塔」が24年ぶりに来日した展覧会で、副題に「16世紀ネーデルラントの至宝、ボスを超えて」とある通り、ブリューゲルのみならず、彼が手本とした先駆者ヒエロニムス・ボスの油彩2点、16世紀ネーテルラントの絵画、版画、彫刻が全体で約90点が出品されております。

地平線を見渡す広大な空間を背景に、巨大な塔を画面いっぱいに描いた「バベルの塔」。細部まで緻密に描かれたその情景には、一説によると1400人もの人が描かれているとのこと。
そのわりに実物は750x500といった小さな作品でオペラグラス持参で観賞されている方もおられました。

報告 by T社長

2017年9月15日 08:00

旅の途中。

京都観光の際、四条大宮・四条堀川付近を旅の中継地点としています。

ここでは、地元の方も足繁く通う、隠れ家的なお食事処や、和菓子屋さん等があり、午前中歩き疲れた体力を回復させてくれます。

そして、ついでと言うと罰が当たるかもしれませんが、一年を通して壬生寺にはよく足を運びます。

かつて壬生寺境内は、新撰組の兵法調練場に使われ、武芸や大砲の訓練が行われたといいます。
また、沖田総司が境内で子供達を集めて遊んだり、新撰組が相撲興行を壬生寺で企画し、寺の放生池の魚やスッポンを採って料理し、力士に振舞ったという面白い逸話が数多く残っています。(写真上)

「千体仏塔」は平成元年に壬生寺創建千年を記念して建立されたもので、仏塔には千体もの石仏が置かれているとか。何と壬生寺全体には、古くは室町時代から、三千体の石仏があり、ここに置かれているのはそのうちの千体だそうです。壬生寺は石仏の寺といっても過言ではないですね。(写真中)

「狂言堂」では、壬生狂言の年間定例公開が、春・秋・節分の3回、延べ12日間行われています。壬生狂言を正しくは「壬生大念佛狂言」といい、「壬生さんのカンカンデンデン」という愛称と共に、古来から京の庶民大衆に親しまれてきたそうです。この狂言は今から700年前の鎌倉時代に、円覚上人が創始されたものです。(写真下)

壬生寺はあまりひと気が無く、静かで心が休まる場所です。












報告 by 社員N

前の5件 1 2 3 4 5 6