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2011年4月28日 08:00

最近のリフォーム事情。

私、少し前に不動産屋に行って色々と回ったんですが、ありますよね~安くて駅から近くて交通の便利が良いのに...ふっ、古!あげく何か出て来そうでこれは住めないって思うマンション。
でも最近の若い人達の間では新築マンションを購入するというよりは、築年数が経っていても安くて便利なマンションを購入して自分達の生活スタイルに合ったリフォームをするのが流行らしいです。

今回は空間のデザインから設計に施工まで、お客様のご要望に対して100%お答えして下さるリフォーム会社さんからのご依頼でシンクを製作いたしました。では製品紹介へと参ります。

・1槽台付きシンクトップ 
 W1400×D800 槽の深さ200
 SUS304 バイブレーション仕上げ
 
今回は他には余り無く、結構特殊なシンクになります。シンクの槽には段差を付け水しぶきや水滴などが飛び散らないように段落ち加工を施し、その一段下には水切りプレートをスライドさせるための角パイプで作ったレールを取り付けています。水切りプレートに関しましては洗った野菜や食器などを一時的に仮置きするなどと、作業性を高めるスペースとして有効活用できます。
槽の右下には洗剤を収納するスペースを設けていますのでシンク周りをスッキリさせます。

購入される御主人様のご希望で、天板と槽にバイブレーションという研磨加工を施しております。
このバイブレーション研磨ですが、細かなキズを沢山付け模様のように仕上げているので、長年使っていく際に付つく細かなキズを目立たせないという特長があります。
あと、槽のコーナーは5Rにし、デザイン性を高めておりスタイリッシュになっている感じですね。

ご依頼して頂きましたリフォーム会社さんが毎月発行されています冊子に、今回のシンクを取り上げて頂きました!(写真一番下)

ありがとうございます!!(喜)








 

報告 by 社員N

2011年4月22日 08:00

ドリンク受け皿

某厨房機器さんから製作の依頼を受けました。

某レストランのドリンクバーコーナーで使用するとのことです。

幅380、奥行120、高さ50、SUS430製、N04仕上げ。

半円がありますが、90パイの半円です。2パイの線材で加工してあります。脚をたてて、グラスを置くスペースを確保しています。

ドリンクバーのコーナーには、ドリンクを自動で注ぐ機械があります。

この製品は、そこへセツトされるために作られました。

好みのドリンクを選択してボタンを押す。液体は、グラスに注がれる。しかし、注意を怠った場合、グラスからは、そそいだ飲料水がこぼれおちてしまう場合があります。

そのような場合に対応する長穴加工された受け皿。長穴を通して、容器の中へ、液体を溜めておく構造になっていますので、こぼれおちた場合でも大丈夫です。容器の内容量には限界があります。あるていど満タンになれば、液体を廃棄場所で廃棄し、からっぽにしてから使用します。

報告 by 社員A

2011年4月15日 08:00

出張修理、うなぎ蒲焼架台。

今日は工場内の作業もそこそこに、O技術課長(私の師匠)と勉強も兼ねて出張修理に行って来ました。
大手厨房機器メーカーさんからのご依頼で、うなぎを焼く架台の脚(用語集参照)にキャスターを取り付けて欲しいとの事です。

事前に作っておいた脚に取り付ける金具と現場で溶接する為の溶接器具をトラックに積み込み、現場となる阿倍野区のうなぎ屋さんまで、いざ出発っ!

うなぎ屋さんは大通りから小道に入った所にあり、隠れ家的な感じです。新店舗工事中なので店舗内には沢山の業者さんが作業中で、私たちの作業は屋外で行うことになりました。外は風が強く、溶接するには困難な状況...。(泣)

「ここは俺様の出番だ!」とO技術課長。

「師匠あざ~っす!」と私。

難なく、キャスターの取り付けも終わり、架台の上にうなぎ蒲焼機を載せて作業終了です。
このうなぎ蒲焼き機は、職人さんが長年使い込んだ感が見受けられ、大阪の老舗として長く営業してこられた様子がうかがえます。なぜか、見ているだけでタレの焼けた良い匂いがしてきますね。






報告 by 社員N

2011年4月 8日 08:00

暴れる犬にはドッグバス。

私事で申し訳ないのですが、実はミニチュアダックスを飼っているのです。どこでどうしつけを間違えたのか、ま~アホ。この間なんてテーブルに上がって鯖缶食べてたんですよ。(笑)

昨日、そんな愛すべきアホ犬を洗髪しようと思いお風呂に入れたのですが、まあ~逃げる逃げる。風呂場は泡まみれにされたあげく、室内まで逃走する始末!

こらーっ!(怒)

最終的に愛すべきアホ犬は御用となり浴槽に閉じ込めて洗髪したのですが、まあ~疲れました(泣)

ああ~こんな時ドッグバスが有ればな~。と、いう事で話の流れは多少強引ですが今回はドッグバスを御紹介しようかなと思います。

・扉付きドッグバス
幅1200奥行650高さ915
槽の材質は、SUS430の#400です。板厚は、流し部分1.2ミリです。大型排水使用。

今回は、某総合厨房機器メーカーさんからのご依頼で扉付きドッグバスを製作しました。
扉の利点ですが、扉の開閉によりペットの出し入れがスムーズに行え、ペットを高く抱きかかえて槽に入れる必要がありません。これは、重量のあるペット、もしくは暴れるペットに対しても効果的かとおもわれます。また、カギは、ワンプッシュでロックを解除できるプッシュラッチを使用。
水漏れカバーについてですが、ペットを洗う際、シャワーを使用します。その際、扉の枠の隙間から水が漏れないように、扉サイズ大のカバーを取り付けてから使用します。
扉開口部に、フラツトバーを取り付けているのは、扉の閉めたときのアテと、開口の補強のためです。

私と同じ悩みをお持ちの愛犬家の皆様、一台いかがですか?(笑)

報告 by 社員NとA

2011年4月 1日 18:19

違いのわかる男、安藤忠雄氏の講演会。

昨日、中之島にある大阪国際会議場にて、建築家、安藤忠雄さんの文化勲章受章記念、大阪を元気にする!講演会に行ってまいりました。

大阪の平松市長をはじめ、各界の著名人や(たぶん?)、安藤さんのファンが大勢集まり会場はたいへんな賑わいを見せておりました。

安藤さんは、はじめに「今日はこの講演会を聞いてちょっとでも元気になってもらえたらいいなと思っております」とおっしゃっておられましたが、安藤さんの経歴や建築に対する情熱、そしてそれをやり遂げる熱意や行動、大阪という街やそこに住む人々への思い、が会場に来られた方々にはしっかりと伝わり、みんなかなり元気になったのではないでしょうか。

そして、この講演会に参加された方全員に(2000人以上はおられると思います)、安藤さんご自身が一冊ずつその方のお名前をお記しになり、直筆サイン入りの著書「住宅」を贈呈されました。(私もいただきました)

大阪を元気にする!
そして、
東北地方の一日でも早い復興を!!

これを合言葉にがんばっていきましょう。

報告 by 専務T